ホーム > 基礎知識 > 自分達でできること > 避妊による影響

避妊による影響

日本で使われている避妊法の中には、中止した後でも妊娠に影響する場合もあります。

コンドーム

コンドーム

日本で避妊を目的として主に使用されているコンドームは、本来、性感染症予防のために使われるもので、妊娠に影響することはありません。

避妊手術

避妊手術は、男女とも生涯にわたって妊娠を避けることを目的とした非可逆的な避妊方法です。 避妊手術を受けた男性または女性が、手術前の状態に戻りたいと希望した場合には、回復手術を受けることもできますが、 必ず元通りに回復するとは限らず、将来、 人工授精体外受精 などの不妊治療を受けなくてはならないことも珍しくありません。

経口避妊薬:ピル

経口避妊薬:ピル

通常はピル服用を止めてから3ヵ月程度で、自然な月経が回復します。 ただし、まれではありますが、 排卵 が再開されるまで3ヵ月以上かかることもあります。

子宮内避妊器具

子宮内避妊器具

子宮の中に小さな器具を入れることによって避妊する方法です。 通常、子宮から取り出すことで女性のからだは以前の状態に戻り、妊娠に与える影響はほとんどありません。

このページはわかりましたか?