ホーム > 基礎知識 > 検査からわかること/基礎不妊検査 > 女性:排卵の異常/排卵有無の検査

女性:排卵の異常/排卵有無の検査

排卵 の有無を知るためには以下のような方法がとられます。

基礎体温 を記録する
・排卵検査薬で調べる
・超音波検査で調べる

基礎体温を記録する

排卵の有無と時期を予測することができます。
基礎体温表のつけ方については こちら

排卵検査薬で調べる

尿中の 黄体形成ホルモン の値から排卵日を予測することができます。
詳しい内容は こちら

超音波検査で調べる

超音波検査

腟から超音波の器具(プローべ)を挿入して 卵胞 の発育度合いを確認することで、排卵日を予測することができます。
卵胞は平均的に20〜22mmの大きさで排卵に至りますが、これには個人差がありますので何度か超音波検査を行って、大きさを確かめておく必要があります。

このページはわかりましたか?