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女性:子宮の異常/超音波検査

子宮自体に問題がないか形態を確認するには、子宮卵管造影が用いられますが簡単に行える検査ではありません。 他の方法としては超音波検査があります。

経腟超音波検査

超音波を出す棒状の器具(プローべ)を腟に挿入し、 卵巣 や子宮といった生殖器に当たり跳ね返ってきた音波をモニター上で画像表示して、子宮や卵巣の形、状態、位置などに異常がないかどうか調べます。
また、卵巣の 卵胞 を確認することで、 排卵 の推定日を予測することもできます。
この検査は、ほとんど痛みもなく、検査にかかる時間も5〜10分と短時間です。

経腟超音波検査
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