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男性:精液の異常/一般精液検査

男性の不妊症で原因の中心となるのは、精子をつくる機能の障害です。
精子が少なすぎる場合(乏精子症)の他、精液の質が低下している、例えば運動能力が低かったり、形態に異常のある精子が多かったりする場合なども、不妊の原因となります。

一般精液検査は、採取した精液について顕微鏡を用いて、精液の量、精子の濃度、運動率、正常形態率などを調べます。 採取は通常、数日間の禁欲後となります。

精液の性状は変動が多いといわれており、一般精液検査は期間をおいて、数回検査をすることもあります。

一般精液検査
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