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女性:卵管や子宮の異常/子宮卵管造影検査(HSG)

ホルモンの分泌が悪かったり、不妊の原因になるような疾患あったりする以外に、子宮や 卵巣 自体の異常がある場合も不妊になります。 これらの異常は先天性(生まれつき)のものもあれば、後天性(後に生じるもの)のものもありますが、器官が正常であるかどうか調べることは重要です。

子宮卵管造影(HSG)

子宮の入り口(子宮口)から造影剤を入れて、卵管の疎通性や癒着の状態、子宮や子宮頸管の形、骨盤内の癒着などが確認できるため、重要な検査です。 造影剤が閉塞部を押し広げながら通過するため、卵管の疎通性が改善されることもあり、治療も兼ねた検査といえます。

子宮卵管造影

また、副作用として感染や出血が挙げられます。
・出血は、おりものにわずかに混じる程度のものが1~2日続く場合があります。
・非常にまれな副作用としては、造影剤によるアレルギー症状(ショックなど)、意識消失、肺塞栓、子宮破裂などがあるといわれています。

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