• HOME
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 不妊について
    about fertility
    • 生殖を基礎から学ぼう
    • 女性不妊症
    • 男性不妊症
    • 生活習慣と不妊症
    • 妊娠への第1ステップ
    • 一人でがんばらないで
  • 検査からわかること
    testing and diagnosis
    • こんな医師にかかろう
    • 基礎不妊検査
    • 女性の症状
    • 女性の追加検査
    • 女性の診断
    • 男性の症状
    • 男性の追加検査
    • 男性の診断
    • 原因不明の受精障害
  • 治 療
    therapy options
    • 治療をはじめる二人へ
    • 薬物療法
    • 手術
    • 生殖補助医療
  • 治療を終えた後のこと
    after therapy
    • 正常な妊娠
    • 妊娠にともなうリスク
    • ハイリスクな妊娠
    • 子供のいない生活
  • 知っておきたい対処法
    coping
    • 友人と家族
    • 同じ経験を持つ人たち
    • 専門家による心のサポート
    • あなた自身が、あなたを救う
    • 続発性不妊症(二人目不妊)
    • 流産と死産
  • 治療費について
    financial aspects
    • 健康保険が適用される診療(保険診療)
    • 全額自己負担になる診療(保険外診療)
    • 特定不妊治療費助成事業

  • 治療をはじめる二人へ
  • 薬物療法
  • 手術
    • 腹腔鏡手術(ラパロスコピー)
    • 子宮鏡検査(ヒステロスコピー)
    • 卵管の手術
    • 多嚢胞性卵巣 (PCO)の外科的治療
    • 精管切除(パイプカット)の回復手術
  • 生殖補助医療
このウエブサイトは、あなたが関心をもっている検査や治療の理解に役に立ちましたか?
  • 印刷する
  • 辞書
  • お友達に紹介する

手術

ほとんどの人は、手術について受けた後の見通しが立たないと感じていることでしょう。手術が不妊に関連するものならば、なおのこと特有の感情があるといえます。不妊治療に関わる手術を受けるカップルは、その結果に左右されることがあまりにも多いために、大変なプレッシャーを感じる場合もあるでしょう。手術を受ける人は、不妊症の問題が解決されて、これを克服することに望みをかけると思います。実にもっともなことですが、残念ながら必ず実現できるわけではありません。場合によっては、不妊治療により一層長い期間がかかり、さらに別の治療が必要になることもよくあるという点を、どうか覚えていてください。

男女とも、不妊症の原因となる障害のうち、手術による治療が可能なものがいろいろとあります。例えば、男性不妊症では、精子や精液を体外へと輸送する精管に構造上の異常がある場合は、手術で修復を試みることもあります。手術が必要だと思われる女性の障害は、機能上、より多様で、子宮内膜症、卵管の異常、筋腫などがあります。こうした障害の中には、手術を受けなくても薬物療法で内科的に治療できるものがあることを知っておいてください。こうした選択肢については、いつでも担当医と検討しておかなければなりません。

このセクションでは、手術で治療することが可能な男女の不妊症について見ていくことにします。結果だけでなく、手法や副作用などについても説明します。

どのような手術でも、リスクはあります。このため、処置を通じてえたいと思っている目標とリスクとを、慎重に比較検討する必要があります。幸いなことに、リスクはまれなものに過ぎませんが、それでも、患者さんはリスクが生じる可能性もあることを知っておかなくてはならないでしょう。

妊娠する可能性を回復することが目的の手術では、手術を受けるか受けないか、またどういう手術を受けるのかが、重要な選択です。このため、どのような手技でも、あらゆる利点と欠点について担当医とさまざまな角度から検討したうえで決定することが必要です。

  • HOME
  • ご利用上の注意
  • お問合せ
  • International versions
© 2008 Schering–Plough Corporation